社会メモリーチェック―中学受験用
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効果抜群! |
メモリーチェックの名前通り、本書は中学受験に必要な社会科の基礎知識の網羅的取得を目的とした参考書です。レイアウトも見開き1ページで1項目と分かり易く、左頁のまとめもポイントを押さえて書かれています。塾のテキスト+本書で「カリテ」を乗り切る使い方がおすすめ。
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特定条件下でのみ大きな効力を持つ |
日能研の教材は基本的にレイアウトが下手で、やる気がそがれてしまうものが多く、ストレスがたまりやすいのですが、
これは一冊耐え切れる子には利用価値は高いかな、と思います。ただ、昨今記述問題の増加や単語を知っているだけでは
どうにもならない深い理解を問う問題の増加などで、中途半端な暗記学習ではどうにもならなくなっています。
例えば地理なら土地の特性と産業の関連付け、歴史ならば朝鮮通信使の意義を尋ねたり…、
そうした社会的な考え方を養成するものではないことは知っておいたほうがいいでしょう。
左ページの解説も形式上のもので特別役に立ちません。
つまり、この問題集を使うには、
@こつこつ問題集をやりきる力があり、かついまいち社会の成績が伸びない子が一気に短期間でやりきる課題として駆け込み寺的に
Aそこそこ社会が得意で余力のある子がまずは各塾の月例のテストの満点を目指す課題としてカリキュラムに合わせて
どちらかの条件が必要だと思います。この条件下では能率的でしょう。しかし塾の先生がよっぽど信用できない限りは塾の教材を徹底的に
やりこみ、深い理解をさせたほうがいいでしょう。
決して社会を暗記科目として考えたり、2学期になってから、と後回しにしないほうがいいでしょう。
国語、社会は小6の1学期で7割勝負が決まると思います。逆に短期間での伸びしろが大きいのが算数・理科でしょう。
私の塾講師としての経験上のあくまで個人的な意見なので色々批判もあると思いますがそう考えてもらえれば幸いです。
どうか、意義ある受験になりますよう、がんばってください。
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社会 |
この本は、左側が説明になっていて、右側がそれに沿った問題になっています。重要な部分がよくまとまっていて、範囲もまんべんなく書かれているので、とても分かりやすくなっています。歴史の流れなども把握できて、問題の方もこれを3回ぐらいやれば、大体の事がわかるようになると思うので、あまり社会が得意でない子にもお勧めです。


